勉強がツマラナイ

2026-01-31…勉強…勉強について思うこと

目次

  1. 勉強について思うこと

勉強について思うこと

当時から僕は勉強が大嫌いだった。勉強が非常にツマラナイので、楽しいゲームばかりしていた。なんで勉強が嫌いだったのだろうか? 当時を思い出すと、僕は勉強をすることに意味を感じていなかったのではないだろうか。

勉強する目的なんて、目の前の試験で点数を取ることが全てだったように思う。それも一夜漬けでそれなりに取れるので、それで満足していたのだろう。

大人になって勉強の意味を考えてみると、大人と子供では勉強の意味が違うと思う。大人が勉強をするとき、大抵は目的が明確なのだ。大人の勉強は、おそらく仕事に直接的に役立つ事柄、もしくは趣味としてだろう。勉強する事と実利がしっかり繋がっているから勉強が苦痛ではないのだ。

子供はこの実利というものが、大抵は親に怒られない為や、先ほどのように試験で点数を取る為だろう。もう少し未来を見ている人は、受験の為という人も多くいると思う。一見して目的があるように見えるが、試験でいい点数を取ることが何の役に立つのか良くわからない。

良い学校を卒業することは確かに後々大きな実利になるのだが、そのような未来について子供は経験していないので、それがどれくらいの実利なのか実感がわかないだろう。

これは大人がいくら説明しても絶対に実感などわかないだろう。だって経験していないから。

では、子供が勉強する理由について、こういうのはどうだろうか。

勉強をすると、頭が良くなる。知識が増え、思考力が上がる。状況判断が早くなり危機の回避が容易になる。そして頭が良くなったら、死ぬまで良いままなのだ。さらに勉強の効果は子供の頃の方がとても高い。

勉強には、このような素晴らしい実利がある。いいじゃないか素晴らしい。僕が子供の頃に、こういった勉強の効果を説明してほしかったな。

すぐに我が子も勉強がツマラナイと言い出すだろう。当然だ、だってツマラナイもん。そしたら、この日記を見せてみよう。きっと、勉強の意味を自分で考え、その目的を見つけてくれるだろう。

子供の頃の勉強は、知識を増やし、思考力を上げるトレーニングなのだ。そして、トレーニングは辛いものだ。

勉強をしたら、さらに頭が良くなったと自分に言い聞かせ、頭が良くなった自分を感じよう。アホな思い込みも大事だと思う。

さて、子供の頃に勉強をしてこなかった僕は、もう頭が良くなることは難しいかもしれないが、それでもちょっとは効果があるだろう。なので少しづつでも勉強するのだ。