2026-01-17…算数…小学校6年間の確認
目次
はじめに
子供へ教えるときに何かあったほうがいいかなと、小学校の参考書を買ってみた。
自分が学生の頃、どんな勉強をしてきたのか疑問に思ったので復習を兼ねてざっと確認をしてみた。
小学生6年間の確認リスト
- 足し算(整数、小数、分数)
- 引き算(整数、小数、分数)
- 掛け算(整数、小数、分数)
- 割り算(整数、小数、分数)
- 筆算
- 公約数、公倍数
- 素数
- 面積(三角形、四角形、円)
- 拡大図、縮図
- 線対称、点対称
- 体積(直方体、立方体、角柱、円柱)
- 平均
- 単位と換算
- 速さ
- 割合と百分率
- 比
- 比例、反比例
- 場合の数(並べ方、組み合わせ)
- データの調べ方(代表値、ドットプロット)
- 度数分布表
- 柱状グラフ
ん? データの調べ方なんてあったっけ? まったく覚えていない。代表値? ドットプロット? 追加されたのかな。
その他はやったことがある気がする。気がする程度の記憶だけど……。
こうして一覧にして眺めてみると、多いのか少ないのか微妙なところだなと思う。今見ると6年間で学習する量としては少なく思えるけど、あの頃は理解力が低いからこの量でも大変だったんだろうな。
知らない学習項目について
代表値とドットプロットが気になったので参考書を読んでみた。
まず代表値だけど、これは「データ全体の特徴を1つの数値で表したもの、例えば平均値、中央値、最頻値など」と記載があった。つまりそれら全てを総称したものかな。
次にドットプロットだけど、データをドットで表した図のことらしい。簡単に言うと、ドットを打って作った図のことかな。
感想
大人が見ても特に難しいところは無いけど、小学生は割合が苦手な人が多いって聞いたことがある。分数や比を理解してないと、モヤっとして解らないんだよね。
それに参考書には、比例と反比例で「y = 5 * x」とか書いてあったんだけど、これって中学校で習うものでは? 今の小学生は大変だな。
その他は特に思うところは無い。確認しても難しいものはないので、これくらいでいいかな。
心の声(入試問題は難しい。あれは無理。)